共同通信 on MSN
湯気発生、原因は金属片 女川2号機、原子炉再起動
東北電力は18日、タービン建屋内の水槽から放射性物質を含む微量の湯気が発生し、16日に原子炉を停止した女川原発(宮城県石巻市、女川町)2号機の不具合について、タービンと水槽をつなぐ弁の間に金属片が挟まり、弁が閉じ切らなかったことが原因だったと発表した。同社は金属片を除去し、18日午後、原子炉を再起動した。
東北電力は18日、タービン建屋内の水槽から放射性物質を含む微量の湯気が発生し、16日に原子炉を停止した女川原発(宮城県石巻市、女川町)2号機の不具合について、タービンと水槽をつなぐ弁の間に金属片が挟まり、弁が閉じ切らなかったことが原因だったと発表した ...
東北電力はタービン建屋内のトラブルのため停止した女川原子力発電所2号機の原子炉について、点検が終了したため、5月18日、再び起動したと発表しました。2号機は5月15日、タービン建屋内の機器から出た排水をためる排水桝から、放射性物質を含む微量の湯気が発 ...
東北電力は18日、女川原子力発電所(宮城県女川町、石巻市)2号機のタービン建屋で発電用のタービンを回すための蒸気を分離し水分をためるタンクから湯気が発生した原因を発表した。タンクにつながる弁の弁座と弁体の間に薄い金属片が挟まり、密閉性が低下していた。東北電は点検のため、16日に原子炉を冷温停止させた。この金属片を取り除き、原子炉を起動させた。当初 ...
10 日on MSN
女川原発2号機が約4カ月ぶりに原子炉起動 東北電力が停止中の検査 ...
東北電力は定期検査のため運転を停止していた女川原子力発電所2号機について、5月11日、およそ4カ月ぶりに、原子炉を再び起動させました。営業運転の再開は6月9日を予定しています。
東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で再稼働直後に制御棒に関する警報が鳴り原子炉を停止させた問題について、稲垣武之所長は29日の定例記者会見で「(トラブルの原因が)一定程度見えてきた。原子炉の再起動はそんなに遠くはないが、何月何日とは ...
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の稲垣武之所長は6日、現地で記者会見し、再稼働直後に制御棒に関する警報が鳴った影響で停止させている6号機の原子炉を9日に再起動すると発表した。営業運転開始は当初予定の26日から3月18日に延期する。
東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で再稼働直後に制御棒に関する警報が鳴り原子炉を停止させた問題について、稲垣武之所長は29日の定例記者会見で「(トラブルの原因が)一定程度見えてきた。原子炉の再起動はそんなに遠くはないが、何月何日 ...
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