中国電力は30日、島根原子力発電所(松江市)に事故発生時の対応拠点となる緊急時対策所を新設すると発表した。島根原発2号機について耐震設計で想定される最大の揺れの強さである基準地震動を2月に引き上げた結果、免震重要棟の機能が不十分である ...
島根原子力発電所2号機が、原子炉施設保安規定の制限を満たさない状態で運転をしていたことが判明しました。2号機は、2月から運転を停止し定期検査中で、中国電力によりますと、仕様と異なる金具の設置が原子炉内で確認されていて、影響や原因の調査を進めるとしてい ...
鳥取県では、原子力防災や発電所の安全対策などを県民の皆様に知っていただくため、研修会(見学会)を開催しています。 今年度第3回目の研修会を以下のとおり開催いたしますので是非ご参加ください。 日時令和8年1月17日(土)11:00~15:40 ...
島根3号機初の現地調査原子力規制委 「断層に活動性なし」 島根原発3号機の原子炉建物近くの断層を調査する原子力規制委員会の委員ら(代表撮影) 原子力規制委員会は12日、稼働に向けて安全審査中の中国電力島根原子力発電所3号機(松江市)の ...
中国電力は15日、島根原子力発電所2号機(松江市)でのプルサーマル発電の実施について、松江市内で関係自治体への説明会を開いた。「プルサーマルはエネルギー資源の有効利用などの観点から極めて重要。地域の皆さまに理解を深めてもらうよう説明し ...
島根県は19日、「原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法」に基づく財政支援の対象地域が拡大したのを受け、中国電力島根原発が立地する松江市と周辺3市が、支援を受けるための手続きを5月中に始め ...
中国電力島根原発(松江市鹿島町)の原子力災害を想定した防災訓練が9日、島根、鳥取両県であった。島根県で約140人、鳥取県で約160人の住民が参加し、バスやマイカーで県内外に「避難」した。島根原発2号機が昨年12月に再稼働後、住民が参加する初の ...
中国電力が島根原子力発電所(松江市)でのプルサーマル発電実施に踏み出すとの報道があった。島根県の丸山達也知事は、これについて「2009年に事前了解しているので改めての同意は必要ない」と考えているとのことだ。11年の東日本大震災の経験を ...