デザインがメインのnoteですが、建築系は、こちらのマガジンにまとめていきます。 日本の建築様式の歴史は、近代に入り、西洋化されるまでは、古代建築の寝殿造(しんでんづくり)から中世に入って書院造(しょいんづくり)となり、それから数寄屋造 ...
茶室と数寄屋とは、同じ括りで区切られますが、実は似ている様で、違う所は多いです。 全く違うとは言えない所が面白い所でもあります。 茶室 は、大まかに言えば、 数寄屋建築 の中にある、ジャンルの一つといえます。 数寄屋建築 とは、奥が深い建築です。
数寄屋造りを取り入れた木造の住宅、社寺の改修や組立舞台など、日本の伝統建築を現代の家や景色に取り込む建物を多く手がける田野倉徹也さん。そのような建築に何を感じているのか、木の家に魅了される理由はどこにあるのか。茶の湯の心にも精通し ...
ラグジュアリーホテル・アマン京都の森の庭に茶室「仙窟(せんくつ)」がオープン。苔むした巨石の石畳の奥、敷地内でもひときわ静かな場所に佇み、アマン京都ならではの静寂と伝統を楽しめる空間が広がります。 アマン京都にオープンした数寄屋建築 ...
東京電機大学(学長 射場本忠彦)では、6月28日(金)、東京千住キャンパスにて、建築家の佐野文彦氏を講師に迎え、FAレクチャー※「現代建築とアートを支える数寄屋大工の技と思考」を開催します。 だきます。 ※FAレクチャーは、国内外の第一線で活躍 ...
「茶室」を取り入れた住宅様式である‥‥と。 三浦 ええ。 ── でも、三浦さんや 三浦さんの会社・三角屋さんの建築を見ると そういう伝統的な感じというより 「素敵だな、カッコいいな」と思うんです。 若者向けのアパレルブランドの店舗なども ...
サウンドアーティスト藤本由紀夫が、1934年築の数寄屋建築を「聴く」。空間と、そこに流れる音や光に身を浸す展覧会が「ChamberMusic Kyoto」と題して開かれている。 会場のACG Villa Kyoto(京都市)は、建築家・藤井厚二が手がけた国登録有形文化財。建物各所 ...
国の文化審議会は22日、奈良県内からは現在のロート製薬(本社、大阪市)の創業者が建てた奈良市高畑町の別邸「棲霞園(せいかえん)」4棟を重要文化財に指定するよう文科大臣に答申した。県内で住居の近代和風建築が重文となるのは初めてという。