大地震で発生する断層のずれは徐々に弱まって止まるのではなく、急停止して“むち打ち”のような衝撃を起こすことが初めて明らかになった。この発見は、断層付近での揺れの予測精度の向上や耐震設計の改良に役立つことが期待されている。
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地震を起こす断層のずれを模擬的に再現する世界最大規模の試験機を、茨城県つくば市の防災科学技術研究所が完成させ、12日に報道陣に公開した。装置を大型化することで、より実際の断層に近いデータが得られ、地震の仕組みの解明に役立つという。
花折断層のある近畿北部の地域は、日本でも有数の活断層地帯です。そこにある活断層のいずれもが、約100万年の間に同じようにずれを蓄積してきました。その結果、近畿北部の山地はいずれも同じように動いて、約900メートルの高さになっています。
能登半島地震の震源断層に連なる佐渡沖に近い活断層かつて地震を引き起こし、今後も同じような活動をする可能性がある断層。断層の中でも、過去の一定期間に繰り返し動き、地震を引き起こした断層は、将来も同じように活動する(ずれ動く)可能性が ...
日本原子力発電(日本原電)の敦賀原子力発電所(福井県)は、1970年に運転を始めた日本で2番目に古い原発だ。しかし、それは活断層でずれ動く地盤の真上に造られていた。 1980年代から活断層の存在が指摘されていたが、日本原電は報告書の書き換えなど ...
最大震度7を観測した能登半島地震で、北陸電力志賀原子力発電所(石川県志賀町)の再稼働に向けた審査が長期化する見通しとなった。北陸電の想定より長い海底活断層が連動した可能性が浮上。原子力規制委員会は、原発への活断層の影響を見極めるに ...
山口県周防大島町周辺から大分県の国東半島沖に延びる海底活断層が、7千~1万年に1度の周期でマグニチュード(M)7以上の大地震を引きおこすと推定されることが、同町の陸域で行った国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)の掘削調査でわかった。
政府の地震調査研究推進本部(地震本部)は2日、能登半島沖など兵庫県北部から新潟県西部の沖合にある海底活断層を公表した。地震の規模を示すマグニチュード(M)が7以上の大地震が発生する可能性がある活断層は25カ所ある。日本海側の活断層の位置 ...
熊本日日新聞 2023年7月19日 23:03 活断層が地表に現れている谷川地区の震災遺構。手前の左と中央の段差が縦ずれ。奥は熊本地震で傾いた納屋=5日、益城町 杉堂地区の潮井神社。地震で倒壊した神木や参道の石段が残っている=5日、益城町 横ずれした断層が ...