【読売新聞】 【ニューヨーク=金子靖志】米ニューヨークの国連本部で開かれていた核拡散防止条約(NPT)再検討会議は22日、核軍縮や不拡散の方向性を示す「最終文書」を採択できず、決裂した。2015年、22年に続く3回連続の採択失敗とな ...
核拡散防止条約(NPT)の再検討会議が最終文書を採択できず閉幕したことについて、茂木外務大臣は23日、「極めて残念だ」などとする談話を発表した。アメリカ・ニューヨークの国連本部で開かれたNPT再検討会議は、最終文書の合意を目指し、4週間にわたって議論 ...
およそ4週間にわたって。核軍縮や核不拡散について、各国が意見を交わしてきたNPT=核拡散防止条約の再検討会議は、日本時間の今夜、文書の採択に向けた最終日の議論が始まります。アメリカ・ニューヨークの国連本部で先月27日から開かれているNPT再検討会議は ...
NPT再検討会議は18日から最終文書採択を目指す終盤協議に入っており、22日(日本時間23日)に閉幕する。最終文書採択は全会一致が条件で、これまでの会議では核保有国による反対を受け、前々回(2015年)、前回(22年)と2回連続で決裂した。
歴史的に「非核」の立場をとってきた北欧5カ国が、その姿勢を転換させている。22日(日本時間23日)閉幕の 核不拡散条約 (NPT)再検討会議でも、米国や フランス などの 核抑止 ...
アメリカのルビオ国務長官は、イランとの和平交渉について「わずかな進展があった」と明らかにしました。 アメリカ ルビオ国務長官 「わずかな進展はあった。誇張も過小評価もするつもりはない。まだやることは残っているが、多少の進展があったことは良い兆しだ」 スウェーデンを訪問中のルビオ国務長官は22日、イランとの和平交渉に「わずかな進展があった」と述べたうえで、イランの核開発については「議論されなければな ...
米ニューヨークで開かれている核拡散防止条約(NPT)再検討会議は22日(日本時間23日)に閉幕する。議長国のベトナムは21日朝、各国との協議を経た成果文書の新たな草案を配布した。項目を半分以下に絞り込み、争点となっていた北朝鮮の核開発への非難を弱め、 ...
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査が東京都小笠原村の南鳥島で始まったことに対し、佐賀県の山口祥義知事は22日、南鳥島に民間人が住んでいない点などを念頭に「国が一定のことを考えながらやったことに関しては評価をしたい」 ...
【モスクワ、キーウ共同】ロシアとベラルーシは21日、戦略核と戦術核の運用に関する大規模な合同演習を実施した。両国の国防省によると、核弾頭の搭載が可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)や巡航ミサイルの発射訓練を行った。ベラルーシに核弾頭などが搬送されたも ...
笹川平和財団 上席研究員 畔蒜泰助氏 ...
[モスクワ21日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は21日、ロシアがベラルーシと実施している核演習を、ベラルーシのルカシェンコ大統領とともにビデオ形式で視察した。ベラルーシ国営通信ベルタが報じた。