数学者の書くエッセイには面白いものが多い(ような気がする)。なぜ面白いかといえば、やはり、どことなく近づきがたい数学者の本音がわかるからだろう。 河東泰之『数学者の思案』(岩波書店)1760円(税込) この本はおおまかに3部構成になっている。
このnoteでは私が大学院を志望するにあたって大変参考にした二つの文章を紹介します。 はじめに 林文夫教授(経済学者)の「私が書く米欧の大学院向けの推薦状について」と、河東泰之教授(数学者)の「セミナーの準備のしかたについて」を紹介します。
数学者は、どのように考え、どのように暮らしているのか。東京大大学院教授によるエッセー。 日米大学院の比較が興味深い。数学で米国が世界トップの研究水準を保っているのは、世界中から優秀な研究者、大学院生を集めているから。米国の世界選抜 ...
代数、幾何、解析の専門家が現代数学の最先端を紹介します。講師陣とカリキュラムの紹介です。 <講師陣> 1.河東泰之(東京大学大学院数理科学研究科教授) 1985年東京大学理学部数学科卒、1989年カリフォルニア大学ロサンゼルス校数学科博士課程修了。
※このコードをコピーしてサイトに貼り付けてください <blockquote class="embedly-card" data-card-key="d9a25370aa944b40bd6d3c3b470e6e6b" data ...
女子中高生を対象にした「数学の魅力2」が3月17日、東京大学で開かれる。女子中高生や保護者に向けて4人の数学者が講演するほか、同大数学科で学ぶ現役学生や講演者と直接話すことができ、進路や将来を考える手がかりになりそうだ。 東京大学男女共同 ...