米議決権行使助言会社のインスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズ(ISS)が、6月の定時株主総会で中部電力の林欣吾社長と勝野哲会長の再任案に反対推奨したことが22日分かった。浜岡原子力発電所のデータ不正問題で経営陣は責任を負う必要があると ...
東日本大震災での福島第一原発の事故を受け「浜岡原発」が停止してから15年。中部電力は再稼働を目指す中で発覚したのがデータ不正問題です。信頼性を根底から揺るがす不正はなぜ起きたのでしょうか。元社員から、背景や組織の実態を聞くことができました。
米議決権行使助言会社のインスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズ(ISS)が、中部電力が6月の定時株主総会に諮る林欣吾社長と勝野哲会長の取締役再任案に反対を推奨したことが22日分かった。浜岡原発(静岡県)の耐震データ不正を受け、コンプライ ...
中部電力は18日、浜岡原発(静岡県御前崎市)敷地内にある監視カメラや侵入検知センサーなどが、停電時に作動する非常用電源に接続されていなかったと発表した。現在は改善済みという。原子力規制委員会は同日、安全に関する重要度と違反の深刻度は4段階で最も低く、 ...
中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)は18日、敷地内の事務所で使用していたスマートフォンの充電スタンドに溶けた跡を見つけ、火災と判断して消防に通報したと発表した。発火や発煙は確認されず、原発への影響やけが人もなかった。
米議決権行使助言会社のインスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズ(ISS)が、中部電力が6月の定時株主総会に諮る林欣吾社長と勝野哲会長の取締役再任案に反対を推奨したことが22日分かった。
「信頼はゼロではない。マイナス100ぐらいだ」 ...
また不適切事案です。中部電力は、静岡県御前崎市にある浜岡原発で核物質の防護設備が停電時に機能を維持するための装置に接続されておらず、一時的に停電したことを5月18日に明らかにしました。放射性物質の外部への流出などの影響はないとしています。
浜岡原発の運転差し止めを求める裁判をめぐって原告が裁判官の交代を求めた申し立てについて、静岡地裁は5月12日に却下しました。原告は即時抗告しています。原告弁護団・青山雅幸 ...
中部電力浜岡原発(静岡県)のデータ不正で、18年ごろに耐震設計の目安となる「基準地震動」を再検討した際、原発施設が傾いたり滑ったりしないように支える地盤の安定性が地震時に損なわれるデータが出ていたことが8日、関係者への取材で分かった。一連のデータ不正 ...
中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)は14日、全基停止から15年を迎えた。データ不正問題もあり再稼働の見通しが立たない中、南海トラフ巨大地震の想定震源域で「世界で一番厳しい所に位置している」といわれる ...
中部電力浜岡原発(静岡県)のデータ不正で、2018年ごろに耐震設計の目安となる「基準地震動」を再検討した際、原発施設が傾いたり滑ったり...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュースを提供します。