1972年夏、石田芳夫さんが本因坊を防衛し、ようやく独立を許された。道場を出る日の直前、呼ばれて何局も打ってもらったことが忘れられない。格の違う弟弟子に進んで胸を貸してくれた。胸にじんと来るものがあった。 以来、石田さんには甘えっぱなし。
ワリコミが手筋 序盤、中盤は、おっとりと構えていた大竹、後半で追い上げを見せたのは棋風通り。 白が逆転したとの解説だったが、依然として細かいという。記者室で二十四世本因坊秀芳(石田芳夫九段)と武宮正樹九段が「細かいね、ちょっと白かな」と、見守る。
湘南の秋を彩る囲碁のビッグイベント、「第28回湘南ひらつか囲碁まつり1000面打ち大会」が12日、神奈川県平塚市で行われた。同市は故木谷実九段が1937年(昭12)に居を構え、多くの弟子を昭和の囲碁界を代表する棋士へと育て上げた。棋聖、名人、王座 ...
30年以上も昔の話。東京・西原の自宅近くを犬を連れて散歩していると、突然、年配の方が声をかけてきた。「ボク、碁が強いんです」。もちろん、私が棋士であることを知ってのこと。「では私の道場で、一度、お手合わせしましょう」。それが長いお ...
神田明神対局の関係棋士をあらためて紹介しよう。立会・二十四世本因坊秀芳(石田芳夫九段)、新聞解説・関航太郎天元、記録係・伊藤優詩五段、三浦太郎三段、大盤解説・平田智也八段、聞き手・吉原由香里六段、ネット「幽玄の間」解説・富士田明彦 ...
長野県大町市では、今年で22回目となる恒例の「アルプス囲碁村まつり」を5月18日(土)・19日(日)に開催する。4月22日(月)まで参加者を募集中だ。 1日目は「囲碁村まつり前夜祭」 5月18日(土)は「囲碁村まつり前夜祭」。この日は、有名プロ棋士との指導碁が ...
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