プロユースの高度な組版を行うソフトと言えばAdobe InDesignが定番であるが、プロデザイナーの手に渡るまでに一般ユーザーがMicrosoft Wordなどで作り込んだ文書をもとに、プロが再構成して仕上げるというプロセスの際に必要となるのがデータの変換である。
+DESIGNING誌はアドビ システムズ、モリサワと共催で24日に無料セミナー、+DESIGNING Seminar Vol.3「InDesign × PDFで向上させるデザインワーク」を開催する。セミナーは3部構成で、第1部「InDesignを120%使いこなすスーパーTip」は「InDesignの勉強部屋」主催として知ら ...
紙媒体はもちろん、電子書籍やWebなど幅広い媒体に対応しながら進化を続ける「Adobe InDesign」。これまでの前編と中編では、さまざまな媒体に合わせたレイアウトを作成する上で役立つ新機能を紹介してきた。シリーズ最終回となる今回は、電子書籍への ...
2001年1月、日本語DTPの現場にひとつの転機が訪れました。「Adobe InDesign」日本語版の誕生です。 2026年1月31日に開催された「InDesign 25周年記念オンラインイベント」は、その四半世紀の歩みを振り返りながら、次の未来へと視線を向ける場となりました。
ゆるやかながら、確実に出版・印刷業界に浸透していったInDesignの軌跡 InDesignがシェアを拡大できた理由は、テキスト処理エンジンの日本語対応に加え、Adobe Creative SuiteとしてPhotoshopやIllustratorなどの他のツールとバンドルされるようになったことも挙げ ...