コマンドを実行できるからというより、CUIで効率的に命令を実行できる「シェル」が利用できるからだ。 OS Xでもお馴染みのシェル「bash」がWindows 10でネイティブ動作するようになったいま、状況は変わりつつある。
Windows 10 Anniversary UpdateからサポートしたWindows Subsystem for Linux(WSL)。その結果としてWindows 10上でもBashを始めとするLinuxコマンドが利用可能になった。本連載ではWSLに関する情報や、Bashから実行するシェルスクリプトを紹介する。 Ubuntu 16.04のサポートとWindows/WSL ...