コンピューティングの“黒子”として欠かせないのが「メインメモリ」と「キャッシュメモリ」だ。この2つは何がどう違うのか。 メインメモリは、アプリケーションからデータへの高速アクセスを実現する。メインメモリの容量が不十分だと、データ処理 ...
プロセサのサイクルタイムとメモリのアクセス時間の差が開くにつれ、1階層のキャッシュメモリではその差を埋めきれず、最近のプロセサでは、2階層、3階層のキャッシュが用いられるのが普通である。 伝統的なキャッシュの考え方は、プロセサコアからの ...
COOL Chips XIXにおいて、IntelのPrincipal EngineerのMichael McCool氏が「New Frontiers in Computing」と題して基調講演を行った。なお、McCool氏から念を押されたが、Skylakeの説明などはIntelの発表資料であるが、将来のコンピューティングに関してはIntelの公式見解ではなく ...