Microsoft Access(VBA)のソースコードをCLI/AIエージェント(Claude Code、Cursor、Copilot CLI、Devin など)から扱うとき、最初に立ちはだかる壁が「ファイル種別ごとのエンコーディングが全部違う」という現実です。`.bas` は UTF-8 BOM、`.frm` と `.rpt` は UTF-16 LE BOM、`.vbs ...
Claude Code(Anthropic公式CLI)でMicrosoft Accessの業務システムを開発している人 PowerShellスクリプトでUTF-16 LEファイル(.frm / .rpt)を編集している人 AIエージェントにAccessフォームの修正を任せたら動かなくなった経験がある人 何が起きたか Claude Codeを使ってAccess ...
一般的にWebシステムは、データベースやレガシーシステムなどと連携することが多い。しかもJavaアプリケーションの文字コードとしてはUnicodeが使用されるため、システム間での文字エンコーディング変換が必要になり、文字コードに関するトラブルも後を ...
前回に引き続き、 今回も文字エンコーディングとセキュリティをテーマに解説します。前回は文字エンコーディングを利用した攻撃で、 JavaScriptインジェクションやSQLインジェクションなどが可能であることを紹介しました。今回はなぜ、 文字 ...
混沌の館へようこそ。あんなに止めたのに、このページに進んでしまいましたね。仕方ありません、こうなったらとことんまでお付き合いいただきましょう。こちらも手加減はしませんよ。さっそく始めます。 最初にここまでの流れを短く整理します。
2003年には「プレーンテキストなんてものは全く存在しない」と言われ、テキストの解読には文字コードの情報が必須となっていました。しかし、2023年になるまでの20年の間に絵文字などのおかげでUnicodeの利用率は98%へと到達し、再び文字コードを気にせず ...
みなさん、 はじめまして。はせがわようすけと申します。 最近、 文字コードと関連したセキュリティの話題を目にすることが増えてきました。文字コードを利用した攻撃は技術的に未開拓ということもあり、 参考となる情報がなかなか見当たりません。
Googleから、Webで使われているテキストのエンコーディング割合がOfficial Google Blog: Unicode nearing 50% of the webにおいて発表された。1年半前の発表時点の傾向が続いており、ほかのエンコーディングを引き離してUnicode (UTF-8)が50%のシェアへ近づいている。変化割合 ...