拙著「ヤマハルータでつくるインターネットVPN」では、IPv4を使用しているLAN同士を、IPv4を使用しているインターネットを介して、PPTP(Point to Point Tunneling Protocol)、あるいはIPsec(IP security)によるVPN(Virtual Private Network)で接続する方法について取り上げている。
これに対してIPv4からIPv6インターネットに接続できる技術として「IPv6自動トンネリング」技術がある。 このIPv6自動トンネリング技術の1つに、NAT環境にも対応した「Teredo」技術があり、今回の接続はこれを実験導入するものとなる。
IPv6が登場したことで、世の中が一気にIPv6に移行できれば話は簡単なのだが、そうは問屋が卸さない。当面、IPv4とIPv6の共存が続くだろう…というよりも、少なくとも予見できる範囲内の将来にわたり、その状態が続くのではないかと思われる。 そこで今回 ...
株式会社バッファローは15日、法人向けVPNルーター「VR-Uシリーズ」のファームウェアをアップデートし、IPv4 over IPv6接続(固定IP)サービスに対応すると発表した。5月14日公開の新版「Ver.1.32」へのアップデートにより利用可能になる。 VR-Uシリーズは、拠点 ...
8月からアッカOCNユーザー向けに提供されるという、「IPv6/IPv4デュアルサービス」。先週のN+I会場でも展示されていたが、具体的にどのようなサービスなのだろうか 8月に、アッカOCNユーザー向けに提供される見込みの「IPv6/IPv4デュアルサービス」(仮称)。
Internet Protocol version 6(IPv6)のサービス提供が6月6日に開始されたことで、ますます難解になっている多様なデバイスをわれわれ全員がインターネットに接続し続ける道が開かれた。 --IPv6が重要なのはなぜか。 IPv6がなければ、接続可能なデバイスの数がすぐ ...
各領域の最前線で活躍されるエンジニアや研究者を招き、インフラ技術を基礎から応用、普遍的な技術から最新技術まで網羅的に学ぶ、インフラ勉強会シリーズ「Infra Study Meetup #1 - #10」。2ndシーズンの第3回として、小川氏が登壇。ここからはIPv6とIPv4の違い ...
今回、登場したAterm WG1200HS3もそうで、似たような型番の製品として、旧モデルの「Aterm WG1200HS2」、そして上位モデルの「Aterm WG1200HP3」が存在する。2ストリーム(867Mbps対応)で6000円前後という売れ筋の価格帯となるだけに、複数モデルが混在するのも仕方がないところだが、パッと見では分かり ...
IT系エンジニアでインターネットに関するさまざまな技術書を著作に持つ小川晃通さんが、IPv6についておよそ10年かけて執筆した全488ページの解説書「プロフェッショナルIPv6 第2版」を無料配布しています。 超凄いIPv6解説書(488ページ)を無料配布します!
株式会社ランシステム(代表取締役社長 日高大輔、本社所在地:埼玉県狭山市)は、株式会社朝日ネット(代表取締役社長 土方次郎、本社所在地:東京都中央区)と提携し、IPoE方式を活用したIPv6及びIPv4インターネットへ接続できるインターネット接続 ...
ひろゆき氏&夏野氏が講演「日本のネットは決してダメじゃない」 「IPv6 Summit 2006」が21日、秋葉原コンベンションホールで開催された。この中で「IPv4アドレス枯渇を乗り越えるために」と題したパネルディスカッションが行なわれ、キャリアやISPが現状 ...
IETF (Internet Engineering Task Force)に対して、次世代ネットワークプロトコル「Internet Protocol Version 8 (IPv8)」のドラフト版「draft-thain-ipv8-00」が、One Limited所属のJamie Thain氏によって4月14日に提出された。なお、このドラフトはIETFの承認や策定を経たものではない。
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