前回(第3回 静的モデル:クラスにおけるUMLとJavaのマッピング(1))は、UMLの“クラス”とJavaの“クラス”についてそれぞれを構成する部品をメタモデルという形で明確化しました。今回は、このメタモデルを比較することによって、UMLとJavaのマッピング ...
次にJavaの静的モデルについて概観します。 Javaはすべての構成要素がクラスまたはインターフェイスを基本としているので、Javaの静的モデルもクラスまたはインターフェイスとして記述されます。 Javaプログラムの構成要素をクラス図にまとめたものが図16です ...
本書は『Java API実用リファレンス』の完結編にあたり、前号Vol.3で紹介しきれなかったJFC/Swing & AWTのコンポーネントについて解説します。それぞれのインタフェースおよびクラスは、前号同様に簡易静的構造図、メソッド表、オブジェクト変数表を記載し ...
Javaアプリケーション開発時に、繰り返し利用されるオブジェクトをキャッシュすることでパフォーマンスを劇的に向上させられる場合がある。「JSR 107: JCACHE - Java Temporary Caching API」は、そのような目的のための標準的なキャッシュ機構を提供するAPIだ。
Obviously that doesn't compile, but I hate to make a file FooType.java with just the 5 lines above in it. Obviously that doesn't compile, but I hate to make a file ...
前回に引き続き、 オブジェクト仕様の変更について解説します。PHP5になってからオブジェクト指向プログラミング機能が強化され、 Javaなどのオブジェクト思考言語に慣れたユーザにはより使いやすい言語仕様を持つようになりました。まれとは思いますが ...