この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「オラクル、Oracle JDKを再び無料提供へ、本番環境でも利用可。昨日リリースのJava 17から」(2021年9月15日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。
Oracleは2023年、プログラミング言語および開発・実行環境「Java」の仕様群である「Java Platform, Standard Edition」(Java SE)のライセンス体系を変更した。これを受けて、Javaアプリケーションを利用している企業は、Java SEやそれに基づく開発・実行環境「Oracle JDK ...
「NFTC」(Oracle No-Fee Terms and Conditions、Oracle無料利用規約)は、「JDK 17」以降で用いられているライセンス。ライセンスに従うことを条件に、商用および本番環境での使用も含め、すべてのユーザーが無償で製品を利用できることを保証している。 しかし ...
米Oracleは9月14日(現地時間)、「Java Development Kit」(JDK)の長期サポートリリース(LTS)間隔を従来の3年から2年へ短縮する提案を行ったと発表した。最新のLTSは先日提供が開始された「JDK 17」だが、この提案が受け入れられれば次期LTSは「JDK 23」ではなく ...
OpenJDKやOracle JDK以外にも、JDKの選択肢はある オラクルがビルドして提供するOpenJDK以外にも、JavaのJDKには複数の選択肢があります。今後も無償でJava 11のLTSに対応した3年間のバグフィックスやセキュリティパッチを入手したいと考える利用者にとって、最も ...
オラクルは本日、世界ナンバーワンのプログラミング言語および開発プラットフォームの最新バージョンである、Java 22の提供を開始したことを発表しました。 Java 22(Oracle JDK 22)は、パフォーマンス、安定性およびセキュリティ面での数千もの改良により ...
米オラクルは9月16日(現地時間)、プログラミング言語および開発プラットフォームの最新バージョン「Java 25」の提供を開始したと発表した。新リリースでは、Java言語の改善、AI機能の拡充、開発者の生産性向上を実現する18件のJDK Enhancement Proposalを提供する ...
オラクルは米国時間3月25日、「Java Platform, Standard Edition 8(Java SE 8)」「Java Platform Micro Edition 8(Java ME 8)」、およびJava Embedded関連製品を発表した。 同日に開催された「Java SE 8」のローンチ・イベントで発表されたもので、「Java SE 8」「Java ME 8」「Java ...
新しいリリースでは、7つのJDK Enhancement Proposalsを提供し、開発者の生産性の向上、Java言語の改善、プラットフォームのパフォーマンス、安定性、セキュリティを強化 10月17日~20日に米国ラスベガスで開催されるJavaOne 2022でJava 19の主要機能を紹介 テキサス州 ...
Oracle JDK 25の言語機能に関する主要なJDK Enhancement Proposalは以下のとおり。 JEP 507(プリミティブ型のパターン、instanceof、switch<第3プレビュー>):すべてのパターン・コンテキストでプリミティブ型のパターンが、また、すべてのプリミティブ型でinstanceofと ...
JPCERT/CCは10月15日、OracleのJava SE JDKとJREに複数の脆弱性があるとして注意喚起を行なった。 これらの脆弱性を攻撃者が悪用した場合、Javaを不正終了させたり、任意のコードをリモートで実行する可能性がある。 Oracleはすでに脆弱性を修正した新バージョンを ...