これまで2回に分け、Linuxカーネルをパニックさせる方法を紹介した。1回目はSysRqの仕組みでLinuxカーネルをパニックさせるという正規(?)の方法、2回目は機能を不適切に使ってLinuxカーネルをパニックさせる方法だった。今回はカーネルモジュールからpanic(9)を ...
NVIDIAがGPUのLinux向けカーネルモジュールをオープンソース化しました。ソースコードはGPLライセンスとMITライセンスのデュアルライセンスで公開されており、記事作成時点ですでにダウンロード可能となっています。 NVIDIA Releases Open-Source GPU Kernel Modules | NVIDIA ...
前回までの 「あそび方」 シリーズでは、少し踏み込んだPlamo Linux内部の仕組みをあれこれ取りあげ、最終的にはインストーラの基盤となっているinitramfsについてかなり詳しく紹介しました。現在、こうして作り直したインストーラを用いたPlamo-8. 2の開発 ...
「Linuxユーザー、企業、Linuxコミュニティー全体にとって有害な影響が及んでいることを繰り返し憂慮しつつ」、Linux Foundationは米国時間6月23日、Linuxカーネル向けのオープンソースモジュールおよびオープンソースドライバの必要性を訴える活動を開始した。
Novellがこれまでの方針を変え、Linuxカーネルに組み込む3Dビデオドライバなど、プロプライエタリなソフトウェアモジュールの配布を中止した。 こうした方針転換は、同社が7月にリリースした「SUSE Linux Enterprise Server 10」にも反映されている。これによりNovellは ...
無料オンラインコース「Linuxカーネル開発 初心者向けガイド」 2025年11月20日 東京発 — Linux Foundation Education は、カーネルコミュニティと協力し、生産的なメンバーになるために必要な知識を学習することを目的とする無料オンラインコース「Linuxカーネル ...
4月5日、 UbuntuのFounderであるMark Shuttleworthから、 非常に大きなアナウンスが行われました。タイトルは 「Growing Ubuntu for cloud and IoT, rather than phone and convergence」 (⁠「⁠UbuntuはCloudやIoTに向かう、 phoneやコンバージェンスよりも⁠」⁠)というもので、 端的には ...
米NVIDIAは5月11日(現地時間)、Linux用のGPUカーネルモジュールをオープンソース化し、GitHubで公開した。GPLとMITのデュアルライセンスになっており、すでにリポジトリからダウンロードできるようになっている。 NVIDIAはこれまでカーネルドライバモジュール ...
Linuxカーネルにおいて、ローカルユーザーがroot権限を取得できる脆弱性「Fragnesia」が明らかとなった。実証コードも公開されている。 ソケットバッファのフラグ管理ミスに起因し、脆弱性「CVE-2026-46300」が確認されたもの。Zellicのセキュリティ研究者が報告したもので、脆弱性は別名「Fragnesia」とも呼ばれている。