日本オラクルは8月29日~9月1日の4日間、同社セミナールームにおいて「Oracle Grid Week 2006」を開催した。同イベントはIT関連の技術者を対象に、Oracle Gridの幅広いソリューションとテクノロジーを紹介するもの。企業運営に欠かせない「ビジネス基盤」という ...
2003年秋、Oracle 10gのローンチによってベールを脱いだOracleのGridテクノロジーは、それまでの科学技術分野で利用されてきた「グリッド」の定義を満たさなかったため、ライバルたちからは「マーケティングのためのグリッド」と揶揄(やゆ)された。
Oracle GRID Centerは、日本オラクル社内に設置されたIT基盤検証施設。今回の協業により両社は、同施設内にインテルItaniumプロセッサー9300番台搭載のHP Integrityサーバーを設置し、「Oracle Database 11g R2」に対する各種検証作業を共同で実施する。さらに、旧バージョンの「Oracle Database」やHPサーバー ...
日本オラクルは11日、同社の「Oracle Fusion Middleware」製品群の中核ともいえるミドルウェア「Oracle WebLogic Server 10g R3」の提供を開始した。WebLogic Serverはもともと旧BEA Systemsから提供されていたJavaベースのアプリケーションサーバ製品。統合後、Oracleブランドの下 ...
日本オラクル株式会社は本日、中部電力パワーグリッド株式会社が、公益業界向けメーター・データ管理アプリケーション「Oracle Meter Data Management(MDM)」を導入し、700万台のスマート・メーターを設置したことを発表します。この取り組みは、2023年までに ...