前回導出した透過係数と反射係数を用いて電磁波の空間分布を計算することができるね。具体的な表式は次のとおりだね。 \boldsymbol A_{1}=\left(\begin{matrix} \cos\theta_1 \cr 1 \cr - \sin\theta_1 \end{matrix}\right) e^{i \boldsymbol{k}_1 \cdot ...
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