Windows OSの各リモートツールが使用するRDP(Remote Desktop Protocol)はT-120プロトコルを基にMicrosoftが独自拡張を行ったプロトコルであり、ウィンドウフレーム単位の差分情報(画像)を送信することで、ほかのリモートデスクトップとは異なるパフォーマンスを実現している(図01)。
MicrosoftのOS「Windows」が備える「リモートデスクトップ」は、ローカル端末で別のWindows端末の画面を操作する機能だ。リモートデスクトップでは、複数のディスプレイに画面を表示させる「マルチディスプレイ」(マルチモニターとも)を利用できる。
『杜のAndroid研究室』では、スマートフォン向けOS“Android(アンドロイド)”をテーマに、窓の杜スタッフが厳選したアプリなどを紹介していく。今回は、Microsoft純正のリモートデスクトップアプリ「Microsoft Remote Desktop」に焦点を当て、その使い方と機能を ...
米Microsoftは、「Remote Desktop Connection Manager(RDCMan)」の公開を終了した。今月のパッチチューズデーで脆弱性が1件存在するとアナウンスされていたが、修正版の提供予定はないとのこと。代替ツールへの移行が推奨されている。 「RDCMan」は、複数の“リモート ...
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