リクルートマーケティングパートナーズが運営するオンライン教育サービス「受験サプリ」は、ハーバード大学マイケル・サンデル教授とコラボレーションし、「お金と道徳について議論する哲学講座」を開始した。 あらゆるものがお金で買えるようになっ ...
公共哲学とは、私たちの社会をどのような理念とルールによって組み立てていけばよいのかを、立ち止まってじっくりと掘り下げる学問のことだ。この本は、ハーバード大学のサンデル教授が、この問題に関心のある一般読者を対象にまとめあげたエッセイ ...
アダム・サンデルの哲学との対話に関する一連のやり取りを、一つの完成された論考としてまとめます。 論考:「活動」の哲学と「存在」の哲学 ―アダム・サンデルとの対話が照らし出す、「生命のOS」への最後の跳躍― 序論:目標達成の先にある、心の ...
AIを巡るサンデル教授の白熱教室(筆者撮影) あなたの答案をAIが採点したら? [ロンドン発]NHKドキュメンタリー「マイケル・サンデルの白熱教室」で日本でもすっかり有名になった米名門ハーバード大学のマイケル・サンデル教授(政治哲学)が1日 ...
書評とは何か。それは「書物の小さな変異株」を作ることである。書物はウイルスと同じく、変異によって拡大する。 批評家の福嶋亮大が、文芸書と思想書を横断し、それらの小さな変異株を配列しながら、21世紀世界の「現在地」を浮かび上がらせようと ...
マイケル・サンデルというハーバードの先生の哲学の講義が面白いというので話題になり、TV番組化されて日本でも中継されたり、サンデル先生自身が日本の東京大学で模擬授業を行って喝采を浴びたりしているようです。本当はこうした現象は70年代 ...
公正さや自由では結論できないものもある 『これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学』(早川書房) ここまでで、講義開始から2時間近くが経っていた。この記事ではできるかぎり学生の意見を載せているが、細かい部分はかなり ...
世界に多大な影響を与え、長年に渡って今なお読み継がれている古典的名著。そこには、現代の悩みや疑問にも通ずる、普遍的な答えが記されている。しかし、そのなかには非常に難解で、読破する前に挫折してしまうようなものも多い。そんな読者にお ...
【動画】サンデルセッションポストコロナ時代の人類と社会〜いま考える「新しい知」 国際シンポジウム「朝日地球会議2021」(朝日新聞社主催)はオンラインで開催され、1日目の17日、パネル討論「ポストコロナ時代の人類と社会~いま考える『新しい知 ...
「正義の哲学」で知られる米ハーバード大のマイケル・サンデル教授の特別講義が25日、東大・安田講堂であり、日本人学生ら約千人と、生命倫理や収入格差をテーマに白熱した議論を交わした。 教授は学生との対話を通じ、アリストテレスら哲学者の思想 ...
現代日本において、存命の哲学者の中でも有数の知名度を誇るマイケル・サンデル氏の著書である『実力も運のうち能力主義は正義か?』(早川書房,2021)においては、主に大学入試などにおける能力主義、いわゆる「メリトクラシー」に対する厳しい批判 ...
政治哲学者マイケル・J・サンデルによる「ハーバード白熱教室」が、なぜ大反響を呼んだか。(1)ハーバードというブランド、(2)大衆社会における知のオアシス、(3)対話型講義の新鮮さ、(4)演劇的アート(技術・芸術)、(5)事例と道徳 ...