SpO2,PaO2,どちらも酸素化の指標ですよね? 敷居が低いのはSpO2なのではないでしょうか? クリニックから病院まで,外来から入院,もっと言えば,最近は新型コロナの影響もあり,一般の方がSpO2モニターを購入したりしますよね. 一方,PaO2は,動脈採血 ...
リハビリテーションでは、「どこまで運動させるか」と同じくらい、「いつ中止するか」が重要になります。特に高齢者や循環器疾患、呼吸器疾患、術後患者では、わずかな負荷変化でも急激な状態悪化につながる場合があります。そのため、リハビリ中止 ...
呼吸状態の簡便な指標としてルーチンに測定されているSpO2。だが呼吸困難があっても低値を示すとは限らず、逆に末梢循環不全や体動など、指先の状態によっては異常がなくても低値を示すこともある。 ログインして全文を読む 新規に会員登録する 会員 ...
【医師が解説】血中酸素濃度(SpO2)とは、動脈血に含まれる酸素量のことです。正常値の目安は94~95%以上で、肺に空気が入りにくい状態や、肺胞から酸素が取り込めない状態では下がります。体中の臓器に酸素が十分に行き届かないと、命にかかわる ...
新生児にパルスオキシメーターを用いた経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)測定を行えば、出生前の超音波検査で見逃されていた先天性心疾患を発見できることを、英Birmingham大学のAndrew K Ewer氏らが明らかにした。論文は、Lancet誌2011年8月5日号に掲載された。