Excelと聞くと「難しそう…」と敬遠しがちになっていませんか?実は関数やショートカットなどの便利技を試してもいないのに、文字を見ただけで「無理だ」って思いこんで諦めている人って多いんです。 しかし、参考となるものを確認しながら一気にでは ...
IF関数が入れ子になって長くなる SUMIF関数では1つの条件しか使えず不便 という悩みを抱えた経験はありませんか? 実はこれらを解決するのが IFS関数 と SUMIFS関数 です。 どちらも「複数の条件をシンプルに処理できる」点が大きなメリットです。 IFS関数 ...
SUMIF関数でOR条件を設定する方法とは 「AまたはBのデータを合計したい」というOR条件の集計は、実務でよく使われます。 しかし、SUMIFは1種類の条件しか直接指定できません。 2種類以上の条件を設定するには、どうすればよいのでしょうか? パターン別の ...
業務の内容を問わず、条件に一致するデータのみを合計したいことがありますよね。定番の関数は「SUMIF」と「SUMIFS」の2つです。SUMIFS関数は、Excel 2007で追加されており、現在ではすべての人が利用できると考えていいでしょう。 どちらを使えばいいのかに ...
「商品ごと」や「顧客ごと」に集計したいけれどSUMIF関数が難しそう! 売上表などを作成する際に「商品ごと」や「顧客ごと」に金額を集計したい時ってありますよね。そんな時、どのように対応しますか? SUMIF関数を使って、指定した条件ごとに金額を ...
SUMIF関数の基本から応用、つまずきやすいポイントまでを図解付きで分かりやすく解説します。記事を参考にすれば初心者でも実務で活用できるようになります。 SUMIF関数は、『条件に合うデータだけを合計する』ための関数です。 通常のSUM関数は、指定し ...
ひとつ前の記事の続きです。 関数に不慣れな方はこちらから読んでいただいた方が理解が深まると思います。 SUMIF関数は、SUM関数に条件を付けるものです。 と言われてもイメージがわきづらいので、例で見ていきましょう! こちらの表で、東京組の合計点 ...
Excelの「合計」といえばSUM関数が定番ですが、集計したいデータが増えると「条件をつけて合計したい!」という場面が増えてきます。 たとえば「東京支店の売上だけを合計したい」「フィルタで表示中のデータだけを集計したい」など――そんなときに ...
指定したセル範囲の合計値を求めるSUM関数はExcel関数の定番といえ、誰もが一度は使ったことがあると思います。今回は、SUM関数の上位版ともいえるSUMIF関数を使って、一歩進んだ合計値の算出を行ってみます。 SUMIF関数の数式では、すでにデータが入力され ...
関数COUNTIFと同じxxxIF系の関数の中で最も利用頻度が高いのが「関数SUMIF」である。こちらは「条件付きの合計」を算出してくれる関数となる。その使い方は、関数COUNTIFと似ている部分もあれば、少し違う部分もある。勘違いしやすいポイントでもあるので ...
値が重複しているExcelデータから一意の一覧リストを作ってくれるUNIQUE関数はとても便利な関数だ。今回はこの関数にSUMIF関数を組み合わせ、担当者別の営業額を自動集計する、さらに便利な表を作成したい。 一覧または範囲内の一意の値を一覧で返す。