冒頭に紹介したのは、「WALKON」という製品のエピソード。事故で下半身の感覚がまったくなくなっていたその人は、2カ月でこの機器の装着に順応し、歩けるようになった。装着者に足の感覚がないことから、歩行の動作の制御はすべてロボット側で行う。