Windows 10の日本語ロケール(日本語文字コード)は慣例的にShift_JISとなっていたが、時代の流れと共にUTF-8化が進んできた。例えばメモ帳で作成したテキストファイルのファイル形式は、すでにANSI(Shift_JIS)からBOMなしUTF-8に変更されている。 このUTF-8を ...
分散型バージョン管理システム「Git」のWindows向けクライアント「msysGit」および「Git for Windows」の最新プレビュー版v1.7.10-preview20120409が、10日(日本時間、以下同)に公開された。本バージョンでは、UTF-8でエンコードされたファイル名に対応している。
かつてWindowsでテキストファイルといえばシフトJIS形式のものが大半だった。しかし最近では、UTF-8形式のテキストファイルも普通に見かけるようになってきた。世の中はUTF-8が主流になりつつあると言っていいだろう。 しかし、WindowsでUTF-8を使うと ...
UTF-8形式の文字コードやSSH2接続に対応するターミナルエミュレーター「UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2」v4.18が、7月24日に公開された。Windows 98/Me/XP/2000/NT 4.0/Server 2003に対応するフリーソフトで、現在作者のホームページからダウンロードできる。 「UTF-8 TeraTerm Pro with ...
とは言え、BOM付きのUTF-8は使いたくない しかし、世の中の趨勢としては、BOMなしのUTF-8のテキストのほうが多い。ウェブページのほとんどはBOMなしのUTF-8である。それに、Windows SearchのためだけにUTF-8にBOMをつけのは、何か「負けた」ような気がするではないか。
今回は、 文字コードに関連するセキュリティの話題では古参ともいえるUTF-8の冗長なエンコードというテーマについて紹介します。 UTF-8とは UTF-8は、 各文字を1~4バイトの可変長で表現するUnicodeの符号化方式のひとつです。 U+0000からU+007Fの範囲の文字を ...