5月21日に開催された関東インカレ男子1部10000m決勝で、東海大学の中野純平(3年、)が3位で日本人トップとなった。5月4日に全日本大学駅伝関東地区選考会で組トップを取り、立て続けの好結果。レース後は満面の笑みで「うれしいです!」と取材に応えた。
17年ぶりの甲子園ボウル出場を目指す関西大学カイザーズは5月9日、大阪府吹田市の関大千里山キャンパス中央グラウンドで早稲田大学ビッグベアーズとの定期戦に臨み、18-15と逆転勝ちした。15-15で迎えた試合残り44秒からのプレーで、2年生キッカーの鈴 ...
「今日は純粋にバッターとの対戦を楽しむという気持ちで試合に臨みました」。今季、5試合目の先発となった近大との1回戦。8回を投げ1失点で今季3勝目を挙げ、飯田泰成(4年、春日)はすがすがしい口調でこう述べた。1年秋のリーグ戦で初登板を果たし、早くから先 ...
J1の川崎フロンターレに内定しているストライカーの勢いが止まらない。2025年度の関東大学1部リーグで得点王に輝いた国士舘大学の本間凜(4年、関東第一)は今季も引き続き、ゴールを量産中。5月16日時点で7試合を消化し、得点ランク1位の6ゴールをマーク ...
今回の「M高史の陸上まるかじり」は拓殖大学女子陸上競技部のお話です。全日本大学女子駅伝には8年連続、富士山女子駅伝には7年連続で出場中です。今年度より中野幹生監督が就任し、新体制で挑みます。 今年度から中野幹生監督が就任 全日本大学女子駅伝に8年連続 ...
昨年、高校アメフト界で「超高校級」と評された逸材が、早くも大学のフィールドに立った。日大高校時代に攻守の要として主将を務めたエースQB、田邊悠人(1年)だ。関西学院大学との春季オープン戦で、エースの菊地慶(4年、法政二)と2シリーズ交代で起用された田 ...
ラグビーの大学選手権最多となる16度の優勝を誇る早稲田大学ラグビー蹴球部。一昨年のシーズンから決勝で涙をのみ、2年連続の準優勝に終わった。大田尾竜彦監督体制6年目。2019年度以来となる大学日本一を目指してキャプテンを任されたのが、FWセットプレーの ...
関西六大学リーグを代表する打者となった大阪商業大の春山陽登 4years.は学生スポーツに関する総合情報サイトです。
大阪高校春季アメリカンフットボール大会は5月6日、最終日の3試合が吹田市のMKタクシーフィールドEXPOであり、決勝は追手門学院が16-0で大産大附を下して2年連続の優勝を飾った。5位までが5月30日開幕の関西選手権に進む。この決勝、大産大附の副キャ ...
今季、6試合目の登板となった甲南大戦のマウンドは、大阪体育大の高田純誠(4年、報徳学園)にとって悔しさの残る一戦となった。 「調子が良くないと言うと言い訳になってしまいますが、打たれてはいけない場面で打たれてしまいました。実力不足でしかないです」 0 ...
東大野球部が9年開かなかった扉を開いた。5月10日の東京六大学野球春季リーグ戦。東大は法政大学に連勝し、2017年秋以来17季ぶりとなる勝ち点を挙げた。春に勝ち点を獲得したのは1997年までさかのぼる快挙の裏側に迫った。
来秋ドラフト候補の好左腕が完全復活を果たした。仙台大学の大城海翔(3年、滋賀学園)。1年春からリーグ戦で先発の柱を担うと、1年秋には最優秀選手賞を受賞し、その後大学日本代表候補強化合宿に招集された有望株だ。昨年は腰を痛めた影響でシーズンをほぼ棒に振っ ...
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