安曇野市豊科の高山寺 (こうさんじ)は6月7日、「おさがりリユース会withマルシェ」を開く。無料で持ち帰れる子ども服や靴、絵本などに加え、手押しの井戸水ポンプや、野菜を使ったスタンプアートといった環境・食育に関する体験なども用意。5月23~31日の間、リユース会への提供品を募る。 リユース会 (午前10時~午後3時)には、子ども服、学校の運動着、靴、絵本などが並ぶ。 体験関係は、井戸水ポンプを操 ...
ストレス社会の現代。生活に癒やしや潤いを与えてくれる、犬や猫といったペットを飼う人は多い。半面、人間より寿命が短いため、死別後にペットロスになる人もいる。 ペットをきちんと見送ったり、死後も身近に感じたりできるようにと、日本オルゴナイト協会の代表、塚田国恵さん (38、松本市)は「うちの子メモリアルオルゴナイト」を考案、6月からキットなどの販売を始める。
東京の舞踏家らでつくる「わとびら会」と、安曇野市などの有志グループ「わとびら会安曇野」は5月30日、安曇野に伝わる伝説を基に昨年作られた「あづみの魂ふり踊り」の行列を同市の田園地帯で披露する。動画サイトなどで使う映像の撮影が目的。現在、練習に励んでおり、参加する踊り手なども募集している。 行列は、「マジックアワー行列」と銘打ち、大王わさび農場 (穂高)周辺で開催。午後6時半~8時、全長20㍍の金龍 ...
社会福祉法人「長野いのちの電話」(長野市)は、自殺予防講演会を松本市駅前会館で開いた。公認心理士で上智大グリーフケア研究所客員研究員、ボランティア団体「グリーフサポートたま」代表の筧智子さん(60、東京都)が、「身近な人を自死で失うということ」と題して話し、オンラインを含む約100人が聞いた。(4月19日) 1998年、日本の自殺者数が初めて3万人を超えた。金融機関の破綻や多重債務問題など「経済、 ...
山形村社会福祉協議会と村防災士会は5月9日、「防災体験会」を村保健福祉センターいちいの里で開いた。昨年12月に発足した村防災士会の初の催し。いざという時に自分で判断して行動できるよう、救急救命やロープワークなど5項目を約20人が体験した。 松本市や朝日村の防災士会のメンバーも協力。参加者は救急救命を学び、人形を使って心肺蘇生やAEDの操作を体験した。 「胸骨圧迫は5㌢沈むほど強く押す」と防災士に促 ...
県高校文化連盟吹奏楽専門部 (武井淳一会長)は5月11日、台湾の高雄高級工業職業学校 (日本の工業高校に相当)の吹奏楽部員約30人を招き、交流演奏会を松本市水汲のキッセイ文化ホールで開いた。松本蟻ケ崎、松本美須々ケ丘、松本第一 (以上同市)、豊科 (安曇野市)の4高校の吹奏楽部が参加し、音楽を通じて交流を深めた。 オープニングセレモニーで武井会長が「互いの音楽や文化を理解し合い、この交流を通して両 ...
JA松本ハイランド (本所・松本市)管内では、春どりのアスパラガスの出荷が盛んだ。計3㌶で露地栽培をする塩尻市広丘郷原の塩原卓さん (47)のほ場でも、早朝から収穫作業をしている。収穫は日の出間もない午前5時ごろからスタート。3人で約2時間、30㌢弱に伸びたアスパラガスを、専用の鎌で次々と刈り取っていく。 前かがみになって素早く根元に鎌を入れ、取ったアスパラガスは腰に着けた籠へ。見る見る間に埋まり ...
朝日村のあさひ保育園の年長児30人は5月11日、村内の田んぼで田植えをした。自分たちで植えた稲が成長していく様子を見て収穫して食べたり、泥んこになって遊んだりする経験を通し、米作りの大切さや楽しさも感じてほしいと、村観光協会と同園がタイアップして実施した。 はだしで田んぼに入った園児は、「びちゃびちゃする」「冷たい」と恐る恐る前へ。小さな手で丁寧に苗を植え、慣れてくると「温かくなってきた」「気持ち ...
安曇野市の「2026安曇野玉ねぎ祭り」 (実行委員会主催)は6月20、21日、14会場で開く。 直売 (ネット袋詰め)は20日 (雨天時は21日)、自分で掘り取って袋に詰める (口が閉められる状態まで)収穫体験は両日。どちらも午前8時~午後3時。 価格は10㌔1500円、20㌔3千円。会場によってタマネギの種類、取り扱いが10㌔のみや直売のみなど異なる。詳細は ウェブサイト に。
塩尻市のブドウ農家・臼井喜子さん(広丘郷原)は、自身の「一文字農園」で栽培したナイヤガラとコンコード、スチューベンが原料のロゼワインを初めて造った。5月23、24日に同市で開かれる塩尻ワイナリーフェスタの、平出遺跡公園(宗賀)で催す「ワインピクニック」で販売する。商品名は「紅月の雫」(750㍉㍑、2500円)。ナイヤガラをベースにした柔らかな酸味と爽やかな香りが特徴で、「優しい味わいで誰でも飲みや ...
生態系に悪影響を及ぼす恐れがある外来植物の駆除に取り組み、意識喚起につなげたいと、自発的に活動を始めた白馬村の中学生がいる。「白馬中学校SDGsサークル」のメンバーたちだ。 本年度から身近な場所での駆除作業に乗り出し、5月13日の放課後は白馬高校(同村)の中庭でハルザキヤマガラシの駆除に、高校生の有志と汗を流した。春から初夏にかけ菜の花に似た黄色い花が咲く植物。強い繁殖力で、在来植物の生育域を急速 ...
街づくりのプレーヤーになりたい―。橘高声 (きったか・ちか)さん (26)はそう思い、新聞記者から塩尻市の地域おこし協力隊員に転身した。4月、中心市街地への思いをつなげるコーディネーター役として、活動し始めた。
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