沖縄県名護市辺野古沖で発生した転覆事故で女子生徒が死亡した同志社国際高校(京都市)での研修旅行について、文科省は22日、安全管理や教育活動面で著しく不適切だったとの見解を公表した。特に、辺野古への米軍基地移設に関する学習については、政治的活動を禁じる ...
日本女子大学(東京・文京区)は21日、現在の理学部を改組して令和11(2029)年度に、「理工学部」(仮称)を設ける構想を明らかにした。数学・物理学・化学・生物学を修める2学科体制から、「医薬工学専攻」(仮称)を含む1学科4専攻体制へと移行。新たな産 ...
磐越道での死亡事故を受けて文科省は19日、部活動遠征などでの移動時の安全確保徹底を求める通知を出した。バスやタクシーを利用する際には、事業者と適切な契約を結び、事業用車両であることを示す緑ナンバーであるか確認して乗車するよう要請した。
中央教育審議会教育課程部会の家庭ワーキンググループは19日、第7回会合を開き、次期学習指導要領の高校「家庭総合」で新たに設ける領域「総合生活実践(仮称)」について、学習内容の例を示した。「高齢者が暮らしやすい街づくり」をテーマに、社会福祉協議会などか ...
次期学習指導要領で導入予定の「調整授業時数制度」について、文科省は20日、投稿サイト「note」で解説を始めた。本年度から先取りして試行する研究校の事例などを紹介するという。
三菱鉛筆(東京・品川区)が表現の楽しさを追求する活動を支援しようと設立した財団が本年度、高校を主な対象として、文化祭などの「入場門」の出来栄えを競うコンテストを実施する。限られた時間と予算の中で、生徒が知恵を絞って完成にこぎつけた作品と位置付け、発想 ...
「五月晴れ退職」を防ぐには 職員の不安聞き、受け止めよう 日本最北の桜の見頃も過ぎたが、その一方で担任の発表がいまだできない学校がある。背景の一つは教員の精神疾患による休職や早期… 2026年5月 ...
次期学習指導要領で導入される見込みとなった調整授業時数制度。その成否は、各学校と教育課程を受理する教育委員会との関係性にかかっている。 教育課程を提出する学校に対し、受理する教育委員会は、指導・助...
東京都教委は都立高校改革策として、商業高校1校を「新たな商業教育を実施するフラッグシップ校」として指定する事業を始める方針を示した。指定校には国際金融について深く学べるコースと、国際バカロレア教育(...
5月1日実施の新3年生による探究成果発表会。参加した新1年生が興味深く発表を聞く 奈良県立畝傍高校 奈良県立畝傍高校(山内祐司校長、生徒1113人)は、本年度創立130年を迎える。文科省の研究開発学...
文科省は4月30日、中央教育審議会教育課程部会の不登校ワーキンググループで、不登校児童・生徒の成績を、特別の教育課程を基に付けられるようにする方針を示した。
「マイプラン学習」に取り組む児童たち。異学年の子どもがそれぞれのペースで学びを進める 北海道根室市立花咲港小 田畑・特別記者リポート 北海道最東端のまち、根室市。人口約2万2千人。この地で、静かに、...