あるジャンルが成熟してくると,ゲームを構成するメカニズムを独自の角度から使いこなす,宝石のような1本が生まれ落ちてくる――インディーゲームは新陳代謝が早いこともあり,そうした作品が予想外の角度から飛んでくることも少なくない。
アニメーションクリエイター、ゲームデザイナー、グラフィックデザイナー、ミュージックコンポーザー、ライターなど多岐に渡って活動。『シュレディンガーズ・コール』ではシナリオ・音楽を担当。