Mozillaは6月2日(米国時間)、デスクトップ向け「Firefox」の最新版v151.0.3をリリースチャネルで公開した。以下の不具合に対処したメンテナンスアップデートとなっている。
またMozillaは前日6月1日、これとは別にセキュリティアップデート「Firefox for iOS 151.2」を公開し、iOS版に明らかとなった2件の脆弱性「CVE-2026-9308」「CVE-2026-9309」へ対処している。
ウェブブラウザ「Google Chrome」の最新安定版であるバージョン149がリリースされました。グリッドやフレックスボックスなどのレイアウトの「gap」にけい線や装飾を追加できる「CSS gap ...
すぐに修正できればよいのですが、確認、検証、システムへの反映に時間がかかります。急いで修正すれば、サービス停止や別の不具合を招くおそれがあります。対応を遅らせれば、未修正の脆弱性を抱えたまま運用することになります。
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する