「東京大学ゲーム研究室」と紙が貼られたドアを開けると、本が並ぶ中、「ファミリーコンピュータ」など懐かしいゲーム機が。ゲームでプレーヤーはどんな世界をどう経験するのか、が研究テーマだ。「ゲームを知ることは人間を知ることです」と語る。