受験生3000人調査では、約9割が受験勉強にAIを使っていました。主な用途は、英作文や小論文の添削、問題の解説、悩み相談で、予想問題作成や模試結果をもとにした勉強内容の見直しにも使われています。 一方、暗記、記述、計算は紙の教材や手書きで行うなど、AIと紙の学習を使い分ける姿も見られます。 AIが東大・京大入試で高得点を示すとされるなかでも、受験は基礎教養や思考力を鍛える場として残り、今後はAIを ...