受験生3000人調査では、約9割が受験勉強にAIを使っていました。主な用途は、英作文や小論文の添削、問題の解説、悩み相談で、予想問題作成や模試結果をもとにした勉強内容の見直しにも使われています。 一方、暗記、記述、計算は紙の教材や手書きで行うなど、AIと紙の学習を使い分ける姿も見られます。 AIが東大・京大入試で高得点を示すとされるなかでも、受験は基礎教養や思考力を鍛える場として残り、今後はAIを ...
オンライン教育産業協会(JOTEA)は、e-Learningの優れた事例や取組みを顕彰する「第23回 日本e-Learning大賞」の応募受付を開始した。企業や学校、個人などを対象に、公式サイトで2026年7月31日まで作品を募集する。大賞のほか、経済産業大臣賞や文部科学大臣 ...