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0:29
上肢用ロボット型運動訓練装置ReoGo-J 大川原脳神経外科病院のリハビリテーションにレオゴーがやってきて3年半が経ちます. レオゴーという機械ありきで訓練を組み立てる,というよりは初めから上肢機能訓練の一部を担える「道具」としての意識が強かったので,一気に現場に普及して脳卒中後上肢機能訓練のマストアイテムになりました. 回旋リーチ 放射リーチ 外転リーチ 起動アシスト レンジ30〜70% あたりが実際に使用されることが多いようですが,対象者の体格や訓練理解の手段などを考慮すると他の運動方向やモードも使いようがあります. 「運動量増加」機器加算とはスマートではないネーミングながらなるほど,近位部の訓練はこの機械のおかげでかなり「運動量」が保障されているな,と感じます. もちろんレオゴーだけで上肢機能訓練が完結するはずもなく,遠位部への介入や課題訓練の進め方,日常生活場面への麻痺手の使用汎化など作業療法士は頭を悩ませるのです. | 大川原脳神経外科病院 リハビリテーション部
視聴回数: 595 回
2020年7月3日
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大川原脳神経外科病院 リハビリテーション部
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