今回、取材して大谷投手の2026年バージョンのピッチングフォームを生で前、横、上から見て感じたことがいくつかありました。①ピッチャーズプレートは1塁側の最も端を踏む。しかも、つま先がセンター寄り、かかとがホーム寄りに斜めに入る②クロスステップ気味に前脚を下す様に見えて意外と真っすぐに出している③ただ左脚の使い方とグラブを付けている側の前手(左手)、そして脚を上げた時に腰を前に倒すように折る、クロスステップをするような動きに打者は錯覚する④脚を上げたときに右肩を落とし上を向くような動作が入るが想像以上にリリースの位置が横ではなく縦で腕を振り下ろしてくる打者は横の動きと縦の動きが入り、かなり軌道とリリース位置ががイメージしづらい投球フォームだとわかりました。大谷投手の脚を上げたときに上を向くようなフォームに感じ、そのモーションに合わせてしまうと顎が上がりそうになり、前脇があきそうになる。けれどボールは低めに地を這うように来る。そして、腕の振りがスリークォーター気味に横降りで来るかと思いきや縦降り気味でリリースが来るので想像していた軌道と違う。そして何よりも前から見ていると右手首、ボールが全
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今回、取材して大谷投手の2026年バージョンのピッチングフォームを生で前、横、上から見て感じたことがいくつかありました。①ピッチャーズプレートは1塁側の最も端を踏む。しかも、つま先がセンター寄り、かかとがホーム寄りに斜めに入る②クロスステップ気味に前脚を下す様に見えて意外と真っすぐに出している③ただ左脚の使い方とグラブを付けている側の前手(左手)、そして脚を上げた時に腰を前に倒すように折る、クロスステップをするような動きに打者は錯覚する④脚を上げたときに右肩を落とし上を向くような動作が入るが想像以上にリリースの位置が横ではなく縦で腕を振り下ろしてくる打者は横の動きと縦の動きが入り、かなり軌道とリリース位置ががイメージしづらい投球フォームだとわかりました。大谷投手の脚を上げたときに上を向くようなフォームに感じ、そのモーションに合わせてしまうと顎が上がりそうになり、前脇があきそうになる。けれどボールは低めに地を這うように来る。そして、腕の振りがスリークォーター気味に横降りで来るかと思いきや縦降り気味でリリースが来るので想像していた軌道と違う。そして何よりも前から見ていると右手首、ボールが全
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